どんな教え方するの?

【指導概要】

南生田ウィングス(多摩区少年野球)では年少から6年生まで、年齢にあわせた指導を計画的かつ一貫して実施しております.

技術・体力・精神面を正しくレベルアップさせる”ウィングスメソッド”を導入しております.

Aチーム5・6年/ Bチーム3・4年/ オレンジチーム1・2年/ レッドチーム未就学児(年中以上)が基本です.

【2020年 ベンチコーチおよび責任者】

A;監督(山内)29(小池)28(西村)

B;監督(金田)29(野尻)28(大島)

O;監督(並木)29(景山)

R;監督(加納)29(見延)

低学年の子どもに体重移動の技術は難しく理解もできないし身体もついてきません。なので、下半身の動きは教えません。上半身のみです。高学年になり、下半身を教え、出来上がります。これを学年ごとに計画指導していきます。

多摩区少年野球チームの南生田ウィングスでは、指導方法の教科書である”ウィングスメソッド”を全コーチが習得し、統一した指導を行っております.学年で習得する項目を分けており、一貫指導を計画的(年間計画・3カ月計画・月間計画・日計画)におこなっております.

 

ウィングスメソッド:投げる・守る・打つ・走る・習得しやすいゲーム性ドリル・トレーニング(フィジカル・メンタル)・指導計画のセッションで構成

 

①年齢に合わせた一貫指導;すべての技術をレベル分けしており、習得する学年ごとに実施

②成長にあわせた計画的指導;途中からの入部や転部でも個別メニュを組み、適切な学年レベルにあわせる

③A(56年)B(34年)O(12年)R(年中年長);おおむね4つのチームにわかれて指導

④褒めることと叱ること;素晴らしプレーや前向きなプレーはエラーしても褒めます.危険な行為や仲間を中傷するような発言言動には厳しく対処することを全指導者が周知徹底

指導者 2020年1月現在

※指導者は公認指導者14名(2020年1月時点)を中心に定期的な指導者会議を2017年12月に新設されたWiチームで実施し、進捗確認や課題解決をしております.また、毎日の練習前に、その日の練習メニュや目的をメソッド実行責任者が他のコーチと事前共有して練習をすすめます.

公認指導者(取得順):

金田コーチ(Bチーム監督、Wi所属)

小川コーチ(2018Aチームヘッドコーチ)

山内コーチ(総監督兼Aチーム監督、Wi所属)

土井コーチ(2018Aチームヘッドコーチ、Wi所属)

篠崎コーチ(代表)

小坂コーチ(Aチームコーチ、Wi所属)

山田コーチ(事務局)

遠藤コーチ(副代表)

小池コーチ(Aチームヘッドコーチ、Wi所属)

金子コーチ(事務局長、Wi所属)

加納コーチ(副事務局長、Rチーム監督、Wi所属)

並木コーチ(Oチーム監督)

河野コーチ(Aチームコーチ)

見延コーチ(Rチームヘッドコーチ、Wi所属)